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2016年を後悔しないために 優雅にやる気が湧き上がる方法とは?

20160104 やる気

年始にあたって「今年はがんばろう」と決心したことがあるかと思います。

しかしなかなかやる気が起きない。

これ、私自身のことなのですが(^_^;)あるシンプルな方法を試したら

「え?ちょっとやる気というか、心のパワーが出てきたかも!」

こんなに気分が変わるものなの?といい意味で期待を裏切られました。

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やればいいとわかっているけれど、いまいちやる気が・・と甘い自分を責めていた2015年。
頑張りたいけど、思っているほどは頑張れないって感じでした。

そんな思いを今年はしたくない、思い切り頑張ったと思える2016年にしたい、と年始に思っていたのです。

そして試したシンプルな方法はこちら。
これがびっくり、集中力というか、今までにない心のパワーを引き出してくれたのです。


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1 目をとじて深い呼吸をする。・・・外からの情報を遮断

2 落ち着いてきたら、心に湧き出てくる思いを観察。・・・判断せずに「ああ、こんなふうに感じているのだな」と見る感じ。

3 十分と思ったらゆっくり目を開けて、伸びをして作業に取りかかる。・・・意識をはっきりさせるために体を伸ばします。

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これだけなんです。
魔法の呪文を唱えたり、神さまを信じたり、私はできるとポジティブ思考をするわけじゃありません。

どちらかと言うと座禅とか瞑想のようですよね。
思考に訴えかけると「ホント?」と疑念がでてくるので、帰って不安が出てくるものです。
でもこれは単に観察するだけ。

勉強や仕事の前にするだけで、心の力が違います。

何度もやっていくともっと力が出てくると思いますが、まずは一度やってみてください。


1 やる気がでないのは心の汚れ?


なぜすっとやる気がでてきたのか?
私なりに解釈してみたいと思います。

やる気がでないのは心の窓が汚れていて、やる気の芽が育たないからではないか
性格とか怠け者だから、などではないと思ったのです。

なぜなら勉強はやりたくなくてもマンガは集中して読んじゃうし、ゲームも長時間できる。
集中力ややる気は誰でも持っているということです。

ただ対象によってやる気が異なるだけ。

やる気が出てこないのは、対象にネガティブな思い込み(汚れ)があるからではないか、と思ったのです。

例えば
・どうせ無理
・メンドウ
・つまらない


これらの思い根っこは全て同じ。
つまり「不快」を味わうであろうという予想。

「勉強しなくちゃ。」
「でもぉ、勉強したっていい成績取れるかわからないし。」
「やっても理解できないし。」


こんな思いを持っていては、勉強したくないし、いやいややるからはかどりません。

これら行動への邪魔をしている気持ち的汚れを、拭ってくれる方法が1,2,3ステップです。


2 気持ちを観察することで心がクリアになる


心はあちこちに飛びます。
心は想像するのが得意なので、楽しいこともつらいことも両方想像できます。

心の汚れとは自分を辛くする想像のことですね。

つらい想像にずっとフォーカスしていると、あたかもそれが真実なように確信します。

「やってもムダだよ。」
「どうぜ失敗するよ。」

ってね。

しかし、それは本当かな?

一歩下がって観ることが、自分の気持ちを観察すること。
観察すると「違うかもしれないね。」と別の見方がでてきます。

心とつらい想像が離れた瞬間です。


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かのスティーブ・ジョブズも座禅を組んでいたと聞きました。
またできるビジネスマンは瞑想や座禅を組む人が多いのです。

私の友人でも高野山の研修に通っている社長さんがいますし滝行をしている経営者の方もいらっしゃいます。

心を整える、苦しくなる想像を放し、適切な行動を選択するためなのだろうと思います。


料理とは関係ないような話になりましたが、「私は料理がヘタだから」「苦手だから」と不快にフォーカスを当てていると思ったら、上記の方法で観察してみてください。

食べることは大事と思っていても、メンドウだと思っちゃったらやりたくないですものね。

私はかなりの変化を感じたので、この方法を生活のいろいろな場面で実践して行こうと思います。

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