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おせち料理・黒豆の手順を失敗。再度やり直すことに。

20151228 黒豆

ああ、黒豆の手順を失敗してしまった。。

という昨日でした。

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黒豆の作り方を忘れていました。

作りなおすことにしました。


通常、豆は水に浸して膨らませてから煮ます。

黒豆もそのつもりで浸してしまったのです。

しかし伯母から習ったレシピを見返すと、違うやり方でした。

「最初に煮汁を作る」

と堂々と書いてあるではありませんか(^_^;)

普通の豆とは違うのだな、と思ったことを思い出しましたが時すでに遅し。


もちろん、戻してから煮て味を入れるやり方もあります。

途中までやってみたのですが「う~ん。なにか違う。」と思って中止。

その理由は3つあります。


理由 1 : すでに水分が豆の中に入っているので、味が思ったように染み込むか疑問あり


伯母のやり方は煮汁を作って、洗った黒豆を乾燥したまま漬け込みます。
味のついた煮汁を豆はすって膨らむので、中まで染みこみます。

昨年、とても美味しくできたのでレベルは落としたくなかったのです。


理由 2 : 美容効果の高いポリフェノールは捨てたくない


豆をゆでこぼすやり方だったら、黒豆の色のついた汁を捨てなくてはなりません。
健康によいポリフェノール、もったいないと思いました。


だってすごいの、黒豆ポリフェノールは。
豆というだけでも健康的なのにね。

黒豆ポリフェノールは
・わずか1時間で体内に吸収されて、血液の中の脂肪の酸化を抑える。

・メラニン細胞のメラニン生産量を抑える。


そんな働きがわかっています。

他にも豆類の持つ良質なタンパク質がとれるので、肌荒れ、髪のぱさつきなどの予防もできます。


理由 3 : 黒々とした色があせてしまうかも?



戻して茹でると湯で時間が長くなり、皮からポリフェノールが煮汁に溶け出してしまう。

沸騰した煮汁に漬けておくと、柔らかくなるので湯で時間も短くて済みます。

黒々としたつややかな仕上げにしたいので、もう一度やり直そうと決めました。

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今日はれんこんの甘酢漬けを作りました。
ゆでたれんこんを甘酢につけるだけのシンプルレシピです。

ただ、れんこんを飾り切りしたので時間がかかりましたが。

そして鮭の粕漬けを仕込み、今日は終わり。

明日はたたきゴボウ、黒豆を作る予定。

明後日あたりが大変かも。。

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