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クリスマスが終わったら一気に年末モード。自家製おせちもスタート。

20151226 おせち料理

クリスマスが終わり、一気に年末モードの日本。

私もこれからおせち料理を作っていくつもりです。

この写真は去年のおせち料理。
今年もがんばろう(^^)

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おせち料理はお節供(おせちく)の略です。

もともとは平安時代の宮中行事でした。

節日(せつにち)に神さまにお供えをして、宴をひらきました。
(節日:1月1日、7日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日)

江戸時代に庶民が行事を取り入れて全国的に広がったのです。
やがて1月1日に振る舞われるご馳走が「おせち料理」と呼ばれるようになりました。


おせち料理はおめでたさが詰まった寿ぎ料理


おせち料理は縁起物です。

お重に詰めるのも、おめでたさを重ねていく意味があります。
そして今年一年が良い年でありますようにとの願いを込めてお重に詰めていきます。

最近は洋風、中華風など、さまざまな種類がありますね。
時代に合わせていろいろ変化すれども、良い年を願う気持ちは同じです。

ですから新年には一つでもいいので、味わって新しい年の喜びや力強さを感じ願いを込めてはいかかでしょうか?


自家製お節を手作り


私も年神様をお迎えし、一緒にお食事をするためにわずかばかりですが、おせち料理を作ります。

一気には無理なので、明日から少しずつ日持ちのするものから作り始める予定。

その出来上がるまで実況中継しようと思っています(^^)
少しずつ出来上がっていく様子をご覧くださいね。

私のモチベーションアップにもなるのです。


まずは黒豆スタート


まずは黒豆からスタート。
日持ちもするし、時間もかかるので始めにとりかかります。
今日、豆を水に漬けました。
20151226 黒豆


せっかくですから、豆に込められた願いもご紹介しましょう。
豆に込められた願いは
・ま(じ)めに働けますように
・まめまめしく働けるように(つまり働けるように健康でありますように)。


昔の人は外での作業が多かったので、真っ黒になるまで働けますように、そんな願いもあったかも。


まめまめしく料理をできるように、黒豆から始めますね。

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