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宇宙飛行士に学ぶ美人さんご飯の基準(1)

20151224 和食

日本人宇宙飛行士の毛利衛さんの食事に関するエピソードがあります。

ご存知の通り、宇宙飛行士は高度な能力を求められます。

自身の健康についても同じように厳しい規定があるそうです。

基準をクリアしないと宇宙に行けないのですから、皆さん、必死に健康管理をします。

そんな宇宙飛行士さんに学ぶ食事についてシェアさせてください。

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宇宙飛行士の皆さんは、基準を超えると宇宙にいけない?


毛利さんは2005年12月の日経新聞でご自身の食事についてお話をしています。

宇宙飛行士になるまでは食事を含め健康管理をしない、いいかげんな生活を送っていました。

しかし、NASAの医学検査は厳しく検診で基準を満たしていないと宇宙にいけません。

彼が悩んだのがコレステロール値です。

日本にいる頃は問題なかったのですが、アメリカに住むようになってから急激に増えたのです。

具体的には199
200-209 イエローカード。
210-219 オレンジカード。
220以上 レッドカードで宇宙にはいけない。


イエローカードまでな毛利さん、どうしたでしょう?


毛利さんのコレステロール値を上げた理由は?


まず毛利さんは他の宇宙飛行士の食事を調べました。

その結果、わかったことは宇宙飛行士はほとんど肉を食べていませんでした

毛利さんはアメリカに移ってから毎日、好物のステーキとワインを食べていたのです。

これが原因と判断し、肉をやめて魚にしました。
そしてジムにも通い運動も完璧です。

これで1年後の定期検診はオッケーなはずでした。


ところが肉をやめ、運動もしているのに数値は下がりません。

ほとほと困り果てた毛利さんはアメリカ人の宇宙飛行士に相談をしたそうです。

「そんなバカのことをしているのか?」
と相談された宇宙飛行士は呆れ顔。
何いってんの?くらいのリアクションだったみたい。

相談の内容に、呆れた理由は何だったのでしょう?


ジム&肉絶ちで気をつけていたのにダメだった理由は?


実は毛利さんは肉から魚にしたのはいいのですが調理法を間違えていました

訓練施設のあるアラバマ州のハンツビルはナマズの料理が有名な場所です。
毛利さんは肉よりはいいだろうと、ナマズのフライを食べていたのです。

これがいけなかった。
数値の下がらなかった原因は揚げ物に使われている油でした。

いくら食材がよくても、調理法を間違えていたので望む結果がでなかったのです。


それではどんな食事をしたらいいのかとNASAの栄養士に相談すると

「和食にすればいいのですよ。」
だって!

日本人に和食を食べるように。
こんな簡単なことでいいなんて。


ところがまたもや問題が。。
毛利さん、食事には本当に壁が次々でてきますね。

今ではかなり違うと思いますが当時、住んでいた街では和食の食材が手に入らなかったそうです。
ですから全く役に立たないアドバイスだったのですね。

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結果的に毛利さんは宇宙に飛び立ちました。

NASAの厳しい検診基準をどうやってクリアしたのでしょう?

ここから私たちも美人さんご飯をつくるため、学べることがありそうです。

続きは次回に☆

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