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失敗から学ぶレモン塩を上手に作るコツとは?

20151222 レモン塩

今、家の庭は柑橘畑となっている感じ。

さまざまな種類のみかん(22本も木があります!)とレモン

レモンは1年おきにたわわに実をつけるのだけれど、今年は当たり年。

そのレモンを使ってレモン塩手作りしました。

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数年前からレモン塩を作っています。
1年ものとかもありました。

でも、うまくできる時と、かびた感じになってしまう時がある。

何が違うのか?
上手に作るにはどうしたらいいか?

経験から考えてみました。


経験からの傾向と対策


作り方はレモンをクシ型に切り、塩30%と合わせるといったシンプルなやり方。

失敗しようがないように思えます。

しかし、黒くなってしまったりかびてしまったりもしたり。。

何が違ったのかしら?

1 レモンを薄くスライス
は保存効果があるので、腐ることはありません。
しかしレモンは違います。
レモンが空気と触れると雑菌が混じりやすい。
その結果、不衛生な感じになってしまいます。

これでは使いたくなくなりますね。

ですから、レモンを水分の中に入れるようにしたい
塩は水分を引き出す作用がありますので、レモンが塩と触れる部分を多くしたいのです。

塩との面積を増やすためにレモンを大きく切るのではなく、薄くスライスすることにしました。

2 レモン汁を加える
塩の作用でレモンから水分が出てきます。

しかし必ずしも、レモンが隠れるほど水分が出るわけではありません。

1週間ほどして水分が十分でなければ、レモンを搾って水分を足します。


反省点を踏まえての作り方は?


経験からの反省点から下記のように作りました。

■ 材料
レモン・・・3個
塩・・・・・・レモン2個分の重さの30%

■ 作り方
1 レモン2個は薄くスライス。

2 清潔な瓶にレモンと塩を交互に入れる。

3 1個分のレモン汁を搾って入れる。

上記のように作ってみました。
最初からレモン汁を搾っておけば、楽ですしね。

時間がたつとレモンのペクチンでしょうか、さらさらからとろっとした液になっていきます。

柚子の皮と塩で薬味を作りましたが、柑橘系の薬味はさわやかですね。
素材に加えると、違う一品になったかのようです(^^)

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