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砂糖を避けたい理由。あなたは自ら肌老化を招いていませんか?

20151218 美肌

甘いお菓子や菓子パンはなかなかやめられない女性は多い。

デパート、専門店、コンビニとさまざまなスイーツが美しく並んでいます。

美しいお菓子は心の楽しみでもあるので、無理に止める必要はないと思います。
ただ「スイーツが心の恋人」になっては、美人さんにはちょっとまずい。

なぜなら・・・

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スイーツに必ず使われているのが砂糖。それも白砂糖。
この白砂糖がちょっと問題児。
どんな問題を起こすか見ていきます。


砂糖は高級品だった昔


昔は砂糖は貴重品でした。

江戸時代から伝わる料理には、ゆでたまごの黄身白身をそれぞれ裏ごしして砂糖をまぶして重ねるものがあります。
これを食べた時は、甘すぎて頭がキーンとするかと思いましたよ。

江戸時代は砂糖は高価だったので、甘いほど財力があるとの証明でした。

また、イギリスでは砂糖1ポンド(約450g)が召使の1週間分の給料と同じでした。(数万円でしょうかね)


しかし現代は大量に安く砂糖が出回っています。

甘くておいしい砂糖を使ったお菓子。
ついつい食べ過ぎてしまうのですね。


砂糖は肌の老化を促進させる?


でも、ちょっと待って下さい。
砂糖の大量摂取はあなたを老化させてしまいます。
甘くておいしいからと食べ過ぎては痛い目に合います。
美人さんから遠ざかってしまいます。

なぜでしょうか?
原因は糖化最終産物AGEを大量に製造してしまうからです。


糖化とは、大量に摂取した砂糖(ブドウ糖)が行き場を失って、タンパク質と結びつき不良化したものです。

体は入ってきたブドウ糖をエネルギーに変えたり、イザという時のためにストックします。
しかし、大量にやってくるとさばききれなくなるわけです。

仕事が無いブドウ糖は、うだうだしながらやがてタンパク質と結びつき、攻撃的になっていくのです。


美しい肌でいたいのに。AGEは忍び寄る


暴力的になった糖はAGEと呼ばれるようになり、細胞を攻撃します。

肌がハリや柔らかさを保っているのは、内側のコラーゲンやエラスチンなどのタンパク質がしっかりしているからですね。

ここに攻撃的なAGEがやってきたらどうでしょう?

細胞が壊されて、本来の働きができなくなりますよね。

ですから、ハリのあるふわっとした感触やしっとり感がなくなります。
内側の支えが弱くなるのですから、たるみやシワにもつながるでしょう。

一説では肌にできたシミを調べると、AGEがたくさん詰まっているとのことです。


血糖値を上げAGEを作る元を増やしてしまう砂糖は、お肌の大敵です。


どうやって砂糖と付き合ったらいいの?


とは言っても、お菓子を完全にやめられる人はそう多くないでしょう。
私も全く止めることはできません(^_^;)

おすすめは食べる回数を減らすこと。
毎日食べているのなら、1日おきににするとか。
その1日は高級なお菓子を食べる。
高級なお菓子は、安いものよりも精神的満足感もでますしね。

そして、回数を減らすためには食事をしっかり取ることが必要です。

関連記事はこちらから☆ ⇒ 甘いお菓子をやめるなんて無理。やめなくてもコントロールする方法があります。

食事をしないでお菓子でお腹をいっぱいにするような生活では、回数を減らせません。
そしてお肌老化まっしぐらです。


肌老化を内側から遅くしてくための砂糖対策。
回数は個人のライフスタイルとの兼ね合いで調整していけばいいですね。

一気に変化させると、ダイットと同じでリバウンドがおきますから。

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食事でお肌ケアするには、砂糖だけでなく脂肪こってりの食事が続かないようにしたいものです。

朝はカレー。
昼はクリームパスタ。
夜は焼き肉やラーメン。

女性はこのパターンは少ないような気がしますけどね(^_^;)

こう見ても和食ベースにすると、お肌によい食事が取れるなあと思います。
和食でお肌美人を目指していきましょ☆


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