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旬の野菜たっぷりのランチ。蕪の甘さを実感できるしみじみご飯。

20151217 ランチ

今日の手作りランチは、野菜たっぷり。

いただいた小松菜といった野菜をふんだんに使った和食ランチです。

蕪、食べてみませんか?

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蕪は日本最古の野菜の一つなのです。
2000年前に伝わったと言われています。

春の七草のひとつで、すずな(菘、鈴菜)と呼ばれています。

形が鈴に似ているからかしら、可愛い漢字です。


今日のランチはいただいた蕪を食べなくては!がランチメニューを決めた理由。

選んだ調理法は「じっくり炒める」。

同じアブラナ科でも大根は固い。
対して蕪は柔らかくて火が通りやすいので、短時間で焼けます。

煮過ぎると形が崩れてしまうので、煮物より焼き物、焼き蒸しが似合うなあと思うのです。


1 蕪の甘さを体感できる 蕪の焼き物 醤油風味


蕪っておいしい、とシンプルに思える一品です。

まず蕪を8等分にして、汚れている皮を取り除きました。

フライパンにオリーブオイルを入れて温めます。
そして蕪を両面、じっくり焼いていきます。

焼色がついたら、水を大さじ1ほどいれて蓋をして蒸し煮。

最後に醤油を回し入れて、風味をつけます。

器に盛りつけて、軽く塩とガーリックパウダーをふりかけました。

常備菜の茹でてあったブロッコリーを添えて出来上がり。


2 カルシウム野菜・小松菜の煮浸し


今は小松菜が本当においしいのです!
カルシウムもほうれん草の4倍、ビタミンAECも含むおすすめ美人さん野菜です。

小松菜は炒めてもいいですし、茹でてもいい。
シャキッとした食感が、どちらの調理法でも生かされます。


なべに1/2カップの水と、スライスした干ししいたけ、みりんと醤油をそれぞれ大さじ1/2入れます。

煮立ったら3cmに切った小松菜、しめじを入れて蓋をします。

中弱火で数分煮て出来上がりです。

煮浸しは好きな調理法の一つ。
煮汁も全部いただきましょう。

野菜ときのこの旨みが煮汁に出ていて、しみじみ、おいしいな~と思える一品です。


3 炊き込みご飯 & 味噌汁


こちらはご飯に野菜、ひじきを入れて炊いたご飯。

炊き込みご飯についてはこちらを☆ ⇒ 炊き込みご飯でご飯を上質に。美人さんへの道はご飯にあり?


そしてわかめの味噌汁をプラスして、一人前のご飯の完成です。(^^)

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先日、外食好きな友人が

「外食が続くと体が疲れるって、わかってきたわ~」と言っていました。

今までは外食は楽しいので、よくわからなかったみたいです。

が、断食旅館でジュース断食をしてから感覚が少し変わったとのこと。
一旦、体がリセットされたから、感覚に変化が起きたのかな?

おうちごはんのよさがわかったようでよかったわ、と思った12月の午後。

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