ホーム食材シリーズ ≫ 大根を上手に扱うちょっとした3つのコツ。これでおいしく食べられる?

大根を上手に扱うちょっとした3つのコツ。これでおいしく食べられる?

20151214 大根

寒くなると大根がおいしくなります。
知り合いの農家さんから大根をいただいたので、早速料理することにしました。

今回は大根についてのお話です。

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大根は1年中、いろいろな品種が出回っています。
しかし美味しいのは空気がキーンと張り詰めてきてから。

包丁を入れると、みしっと音を立てます。

その音が聞こえたら大根のシーズンの始まりです。(^^)


大根はアブラナ科の一年草。
エジプトのピラミッドにも出てくるそうで、日本では日本書紀にも記載されています。

春の七草、すずしろとしても有名ですね。


さて、今回は大根を料理する上で知っておくと役立つ知識をいくつかご紹介しますね。


1 葉っぱを切り落とす


1本買ってきたら、まずは大根の頭の部分を少し付けて葉を切り落とします。

大根は葉っぱと根っこの関係。
葉っぱが根っこから水分を吸い上げてしまい、スカスカになってしまうので最初に切り落とします。

もちろん、捨てないで葉っぱも頭の部分もいただきましょう。

マクロビオティックでは、葉っぱと根っこの境目が一番エネルギーた高いとされています。
ですから、捨てるのはもったいないのですよ。


2 上は甘み、下は辛みが強い


大根は場所によって味が違うので、料理方法を変えてみます。

上は甘味が強いので、サラダ、辛味の少ない大根おろし、もちろん煮物でも。

下の方は固く辛みが強いので、細かく切って炒め物、漬物なのがおすすめ。
辛みの強い大根おろしがご希望ならこの部分をお使いください。


3 皮をむく?むかない?


皮と実の境に栄養があるので、家庭であればむかなくてもいいですね。

ただ染み込ませたい料理、ふろふき大根おでんなどの煮物はむいたほうがいいです。

一方、きんぴらなどの炒め物は向かなくても大丈夫です。

料理によって変えていきましょう。


便秘さんの便の威力


今日の一品です。
大根とがんもどきの含め煮です。

じっくり大根に味を含ませていく基本的な煮物。
今の時期、あつあつをほおばる贅沢感。
冬ですね~(^^)

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■材料
大根・・・・・・5cm
がんもどき・・・1枚

だし汁・・・・・150ml
醤油・・・・・・大さじ1
みりん・・・・・大さじ1

■作り方
1 大根は皮をむき、食べやすい大きさに切る。
 がんもどきも食べやすい大きさに切る。

2 なべに材料をすべて入れて蓋をして弱火にかける。
 素材が柔らなくなるまで煮る。
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大根は水から入れて弱火でコトコト煮ていきます。
こうするとじわっと味が染み込むので、火は弱めで。

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色合いをよくするために、緑の菜の花、黄色の柚子塩を添えました。

こうするとちょっと品よく見えるので、盛りつけは大事ですね~

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