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飲み物でカロリーを取らないメリット。知らず知らずのうちに体重を増加させていませんか?

20150927 ソフトドリンク

飲み物でカロリーを取るのはやめませんか?
心地よい暮らしを心地よい身体で過ごしたいからです。
飲み物でカロリーを摂らないメリットをお話します。

ダイエットにもいい、でも注意も必要だったりします。

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カロリーが入っている意味は?

今の社会では、大人も子供も液体でカロリーを取っています。
子供はジュース等の清涼飲料水、スポーツドリンク、牛乳。
大人は缶コーヒー、そして清涼飲料水でカロリーを取っています。

飲み物の役割は喉の渇きを癒やすこと。
カロリーを取ることではないのです。


なぜこれらが問題でしょうか?

カロリーが入っている = 砂糖が入っている

砂糖はできるだけ減らしたい食品、飲み物でわざわざ取らなくてもいいのです。
砂糖をたくさん取ることは体への負担が大きいから。


私もなるべく砂糖は取らないようにしています。

でも、全く取らないことは無理ですし、そうしたいとも思いません。
ただ、無駄な取り方はしたくないなあと思っています。


ケーキとか和菓子が甘くなかったら、意味がないでしょう?
それはそれでいい、ただ量さえ気をつけたら。

一方、飲み物で砂糖を摂るのは無駄なことかな。
わざわざコーヒーに砂糖入れたり、清涼飲料水を飲む必要を感じないのです。

たいてい、お供にスイーツがあるし、食事中に甘い飲み物は合いませんから。
水かお茶、ハーブティーにしたいもの。
コーヒーはブラックで週に数回はいいかな、というスタイルです。


飲み物でカロリーを取らないメリットは?

さて、飲み物でカロリーを摂らないメリットです。

肥満の元凶の1つを消す

理由をお話しますね。

飲み物に含まれている砂糖は、すぐに吸収されて血液に入ります。
血糖値が急に上がった状態です。

そこにインスリンが登場。
インスリンはブドウ糖(砂糖)を細胞内に入れるホルモンです。

インスリン達はこんな会話をしているはず?とイメージしてみました(^^)
カラダ株式会社の社員という設定です。


ある日の車内での会話 インスリン編く

ある日の事、あと1時間で退社時間という4時。
突然に仕事が降って湧いてきました。
会社のオーナー、人間さんは社員の事をあまり考えないようで、このカラダ株式会社はブラック企業のようです。


インスリンA「ああ、今頃になってブドウ糖がこんなにたくさん。今日も残業か?」
インスリンB「またジュースでも飲んだんだろう、困ったお人だよ」
A「愚痴はともかく、このブドウ糖を細胞に入れないと今日は帰れないぞ!」
B「仕事するしかないか」

とぼやくインスリン達。
ああ、そこにまたブドウ糖が大量にやって来ました。

A「おいおい、やめてくれよ。これ以上、どうにもならないよ」
B「甘い飲み物は、お腹いっぱいでももっと飲みたくなるからな」
A「これ、処理できるか?」
B「とりあえず、ブドウ糖を必要な細胞に送ろうよ」

そしてインスリンはボソッと

A.B「処理できないブドウ糖は、脂肪細胞に入れておけばいいさ



甘いドリンクは後を引く

そうなんですよ、甘味はもっと飲みたくなる。
後を引きます。

そのため、さらに大量のブドウ糖が血液中にやってきます。

そして処理できなくなったら、脂肪細胞にため込むわけですよ。
そして体重がどど~んと増えていく。


だから、できるだけ余計な砂糖は取りたくありませんね。
摂取カロリーが全体の10%以上になると、肥満だけでなく糖尿病や他の深刻な病気にかかりやすくなります。


カラダ株式会社はブラック企業もホワイト企業もあります。
ただ、オーナーさんの経営方針一つですぐに変化できるのも特徴です。

転職してくてもできないし、そのつもりもないカラダ株式会社の社員さん達。
気を使ってあげたいですね。

ただし、カロリーゼロノンカロリー表示にも注意して。

カロリーゼロ、ノンカロリー表示は5キロカロリー未満の意味。
必ずしも0カロリーではありませんから。



毎日、カロリー入りの飲み物を飲んでいる方は止めるだけでダイエット効果がありそうです。

砂糖入り紅茶、ヨーグルトドリンク、ミルク入りコーヒー、野菜ジュース。

大抵の市販の飲み物には砂糖が入っていますから、このカロリーをカットする価値はありますね(^^)




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