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冬至に食べる栄養価の高い野菜、かぼちゃ。あることで効果を半減させていませんか?

20151127 かぼちゃ

かぼちゃ
冬至にかぼちゃを食べると風邪を引かないと言われるほど、栄養価の高い野菜です。

しかし、あなたはかぼちゃを十分に活用できているかしら?
あることをしていたら美容効果も健康効果も、ちょっと惜しいことをしているかも。

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まずはかぼちゃの性格?を見ていきましょう。

・穏やかで優しい。
・気を使ってくれる。
・でも強さもあって頼りになる。


意味不明ですよね?(^_^;)

ご説明させていただきますわ☆


1 穏やかで優しい野菜


かぼちゃの優しさは、野菜の中でもカロリーが高いこと。
時は終戦後の食糧難の時代。
その時は今のように食べる物がありません。

この時代にかぼちゃを食べて命をつなげた人はたくさんいたのです。

生きるエネルギーを生み出し、また体に必要なビタミン、ミネラルも豊富なかぼちゃ。
「カロリーの塊だ~」と主張しているフライやバーガーと違って、楚々とカロリーもビタミンも供給してくれる。

謙虚でいながら命を繋いでくれるのですから、穏やかで優しい野菜だと思うのです。


2 気を使ってくれる


かぼちゃは私たちに気を使ってくれています。

「ねえ、顔色悪いけど大丈夫? 私、何かお手伝いできると思うのだけど。」
と言ってます。

かぼちゃのβカロテンは、細胞の老化を防いだり、免疫力をあげたりしてくれます。
また、血行もよくしてくれるし、皮膚も丈夫にしてくれる。

それにプラスして食物繊維も豊富なのです。
腸大喜び~感じですね。


3 強くて頼りになる


βカロテン以外にも抗酸化作用のあるポリフェノールやビタミンエースも。

悪者に強い成分がたくさんあるかぼちゃは、私たちの美貌(^^)を守る大きな味方なのです。

かぼちゃっていいやつでしょう?


ねえ、捨てていませんか?


だからかぼちゃは余すところなく使いたい。

でも・・・

捨てていませんか?
わたと種。

わたは栄養たっぷり
わたってどう使っていいかわからないですよね?
それに料理本には、ワタは取ってから煮る、と書いてあります。

おもてなし料理やレストランでは取ったほうが見栄えがしますし、美しいです。

しかし、家庭料理なら捨ててはいけません!
なぜってわたは食物繊維多いのですよ。
それにβカロテンも果肉の2倍含まれているのですから、捨てる必要はありません。

使い方は
・煮物に一緒に入れる。・・・これ、おいしいの!甘味がじわっと噛むと出てくる。うまい!と思います。

・焼く・・・マクロビオティックではよくお焼きにしましたね。粉と塩と混ぜてフライパンでやくだけ。簡単にできます。


わた以上にメンドウなのが種。

かぼちゃの種は売っていますよね?
種にもポリフェノールが含まれていて、女性ホルモンを整える効果もあり食べたいものです。

種は洗って乾かして、乾煎りします。
フライパンでもトースターでもいいので、表面に焦げ目が付く程度に。
そしてむいたら、売っているひまわりの種が出てきます。

********************************

かぼちゃは和食、洋食どちらにも使えます。

グラタンもおいしいし、煮物も外せない。
パンプキンパイもいいでしょ?

かぼちゃは保存しても栄養価が下がらないので、長期保存にむきます。

でも切ってあるかぼちゃは早めに使いきりましょう。

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