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知らず知らずに太ってしまうダイエットの危険ゾーンからの脱出ポイントは?

20151126 ダイエット

ダイエットは一夜にしてはならない。
逆に体重増加も一夜にしてはおきませんよね~
小さな積み重ねの結果です。

増加に繋がる危険ゾーン、そこへの対策をご紹介しますね。

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知らないうちに入っているダイエットの危険ゾーン。
この無意識っていうのが怖いなあと思います。

ダイエットの危険ゾーンについてはこちら。⇒一夜にしては太らない。3つのダイエット危険ゾーンに心当たりはありませんか?

危険ゾーンとは次の3つ。

1 食べ過ぎ
2 つまみ食い 
3 デスクでながら食い


以上、対策を考えていきましょう。


1 お腹いっぱい食べちゃうゾーン⇒食事のスタイルに変化を


人はどんな時に食べ過ぎるか?を知っておくといいですね。
メンタルな面ではなく、物理的なことについてです。

・大皿に盛り付けてある。
・横に広いグラス。
・沢山の種類。


バイキングに行くと食べ過ぎてしまいませんか?
払った分は食べる!という意識だけが原因じゃありません。

たくさん種類があると、あれもこれもと食べたくなります。
ちょこっとずつ食べても種類が多ければ、食べ過ぎます。

また、人は同じ味のものだけを多くは食べられません。
種類が多いほど、味覚的にも量を食べることができるのです。

それでは対策です。
・大皿盛りをしない。(特に油を使った高カロリー食品)
・しゃれた皿に盛りつけて優雅な雰囲気にする。
・小さめの皿を使い、グラスは縦長のものを。
・たくさん種類をテーブルに乗せない。


一人暮らしであれば、盛りつける量を減らすだけでも100キロカロリーくらいは減ります。
それをゆっくり食して、縦長のグラスでも使って優雅な気分にひたれば食べる量は減ります☆


2 つまみ食いゾーン⇒間食に誘惑させない


つまみ食いは空腹からではなく習慣です。
俳優さんがシナリオ通りに演技するようなものなのです。

例えば「テレビをつけたらポテトチップスを」
「コーヒーを入れたらチョコレートがなくては」

シナリオを書き換えるには「メンドウ」な気持ちを起こさせることがポイントです。

それでは対策です。
・つまみ食いするものは奥に置く。(冷蔵庫の奥、棚の奥。)
・見えない場所に置くこと。見えると食べたくなるから。
・買わない。
・食べる時はパッケージから出して皿に盛る。


ついつい手が出てしまうのですが、場所が離れていたり、見えなかったりすると間食の割合が減ってきますから。


3 デスクやながら食いゾーン⇒食べるものを自分で準備


デスクでの仕事しながら食事はコンビニやスナック系が多くなります。
食に興味が無いのですから、何を食べるかなんて気にしません。

20代や30代前半は体自体のパワーで乗り切れますが、こんなライフスタイルをしていたらそのうち体が悲鳴をあげます。
いやいや、早い人では20代で病気発症してしまう人も。


今でも印象に残っている雑誌のフォトグラファーさんの話。
仕事で一緒になったの20代女子は、コンビニのおにぎりを食べるのがメンドウとのこと。
なぜ?と聞くと、包んでいるラップをはがすのがメンドウ、お菓子ならワンアクションで食べられるのに。

仕事が忙しいこともあり、そんな食事(?)をしていたら・・・

ある日、栄養失調で病院に運ばれたと話してくれました。

これは極端な例ですが、そうならないような対策はこちら。

・弁当を持参。週に数回でもまともな食事を。
・おやつも持参。果物、甘栗、干し芋などがおすすめ。
・飲み物はカロリーのないものにする。特に水。オフィスは乾燥しやすいので、空腹と感じても実は喉が乾いているだけ、の場合も多い。



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ダイエットの危険ゾーンからの脱出はシンプルで当たり前のように感じるかもしれません。

しかしこれらはパッケージが食欲に与える影響などを研究しているフードサイコロジーの実験からのアドバイスです。

私たちは空腹以外に、広告、パッケージ、生活習慣によって知らず知らずのうちに食べ過ぎてしまっています。
決して意思が弱いとか、気持ちだけが理由ではないのです。

ちょこっとずつ無意識にアプローチして変化させていく。
時間はかかりますが、変化してく小さくて大きい一歩だと思います。

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