ホームからだを保つ ≫ 一夜にしては太らない。3つのダイエット危険ゾーンに心当たりはありませんか?

一夜にしては太らない。3つのダイエット危険ゾーンに心当たりはありませんか?

20151125 ダイエット

体重の変化は急激には起こりません。
まずは危険なゾーンに踏み込み、そこにとどまることによって太ったり、肌の調子がおかしくなったりします。

だれでも何かの拍子に踏み込むゾーンですが、とどまる時間が短ければ影響も少ない。

どんなダイエットの危険ゾーンがあるか、チェックしてみましょう。
あなたの陥りやすいゾーンはありますか?

ためになるブログがいっぱい☆
にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ

これからの年末年始に向けてが一年で一番、ダイエットの危険ゾーンに陥りやすいかもしれませんね。
敵を知れば対処もできますし、まずは危険ゾーンを見てみましょう。


1 お腹いっぱい食べちゃうゾーン


このゾーンの人はたくさん食事を食べる人。
しかし時には食べ過ぎてしまいます。

また早食いであるのも特徴で、食べ終わったあとは不快なほど満腹感あり。

自己評価は「健全な食欲の持ち主」。
食べ過ぎている意識は薄いのです。


2 つまみ食いゾーン


食べ物があれば、つい手を伸ばしてしまうタイプ。
空腹は食べる理由ではありません。

お菓子好きの人であれば、すぐに食べられる手軽さを重要視しています。
値段、味はあまり気にしません。
とにかくすぐに口に入れたい。

エコノミストの森永卓郎さんが対談の中で
「デブはね、たくさん食べる人じゃないのですよ。
 いつも食べている人なんです。」

と言っていたのを思い出します。
まさしくこのゾーンの危険性を表現していました。


3 デスクやながら食いゾーン


デスクなどで仕事等をしながら、超早食いする。

忙しくて時間がないからデスクで食べる場合もありますが、むしろちゃんとした食事を避けている一面もあります。
食べることに対してのモチベーションが低いタイプ。

友人のお姉さんがこのタイプでした。
食べることに対して興味が無い、あえて美味しいものを食べる必要性を感じない。

それに対して友人は食べることが大好きで、お姉さんから
「あんた、だから太るのよ!」とよく言われていたそうです。(^_^;)

**********************************

美人さんご飯の実践は、健康ベースを作りだすことが目的です。
食べる内容だけでなく、ほかの要因も重なってきます。

今回はダイエットの危険ゾーンをピックアップしました。
これらは透明に習慣に溶け込んでいるので、見えなかったりします。

「健康的に食べている。」
「ちょっとつまむだけだから、影響ない。」
「忙しいから当然。」


といったような、理由があるので危険ゾーンとは思いません。

ところが、ずっととどまっていると結果的に美人さんから離れてしまいます。

明日はダイエットの危険ゾーンへの対処について書きますね。

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示